今年、福島県内で発生したなりすまし詐欺の被害は175件で、去年の同じ時期に比べて32件増加していることが分かりました。
県警察本部によりますと、今年県内で発生したなりすまし詐欺の被害は175件で、去年の同じ時期と比べて32件増えています。一方、被害額は12億7480万円で、去年に比べておよそ1800万円減っています。
手口別にみると、SNS型投資詐欺の被害額がおよそ6億円と半数を占めていて、次いで、警察官をかたる詐欺が2億5000万円あまりとなっています。
警察は、警察官や郵便局員をかたり個人情報を聞き出そうとする不審な電話は詐欺を疑うよう注意を呼びかけています。














