石川県内は22日も猛烈な暑さとなる見込みで、環境省などは4日連続で熱中症警戒アラートを発表しています。熱中症に厳重に警戒してください。

22日正午までの最高気温は、珠洲で34.9度、輪島で34.2度、金沢と小松で33.9度など、午前中からすでに猛暑日に迫る暑さとなっています。

金沢市のひがし茶屋街では、店の前で打ち水をする人や、冷たい飲み物を手に散策する人の姿が見られました。

神奈川から訪れた男性は「金沢のほうが若干、風がある感じがするが、暑い。小さい扇風機持ってきたり、タオル持ってきたりしている」と話していました。青森から訪れた女性は「湿度が高い。冷たい氷が食べたい」と話していました。

日中の最高気温は金沢・輪島ともに35度と猛烈な暑さが予想されています。環境省と気象庁は、石川県に4日連続となる熱中症警戒アラートを発表し、水分や塩分のこまめな補給や、屋内でのエアコンの使用など、対策を取るよう呼びかけています。