アメリカ国防総省は21日、2月に開始したイラン攻撃によるアメリカ軍兵士の負傷者が447人になったと発表しました。
負傷者の内訳は陸軍が最多の306人で、海軍は68人、空軍が54人となっていて、死者は18人に上ります。
国防総省のパーネル報道官は「7月7日以降におよそ100人の兵士が負傷した。多くは軽度の脳しんとうだった」と明らかにしていますが、最新の負傷者数にどの程度の数が反映されているのかは明らかになっていません。
また、トランプ大統領はこの日、イラン攻撃での兵士の死者数と数万人単位だった朝鮮戦争やベトナム戦争などの死者数を並べた数字をSNSに投稿し、犠牲は最小限度であると主張しています。
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