多彩な仕掛けと粘り強い守備

攻撃面では、リードオフマンの渡部選手が出塁し、長打力のある小宮選手が中軸として還すなど、塁に出て様々な攻撃を仕掛けて得点に繋げるのが持ち味です。守備では、内野の要であるショートの水野選手を中心に、粘り強く守り抜くスタイルを磨いています。

圧倒的な「地域密着」がチームの支え

グラウンド外では、全員が寮生活を送り、日々協力し合って絆を深めています。また、小学生のソフトボール大会の審判や野球教室をはじめ、花火大会の手伝いや神社の神輿担ぎなど、圧倒的な地域貢献を行っているのが最大の特徴です。

地域との強い結びつきと支え合いを力に変え、大崎は悲願の夏・甲子園出場を目指して準決勝に挑みます。