長崎日大高校
・キャッチフレーズ:『甲子園で校歌を歌う』
・甲子園出場回数:春5回、夏9回
「甲子園で校歌を歌う」を合言葉に掲げる長崎日大。俊足の太田選手が出塁・盗塁し、勝負強い鶴山選手が返す得点パターンを得意としています。さらに竹内選手、川鍋選手、梶山選手と、足と長打力を兼ね備えた選手が並びます。
守備の要は、俊敏な動きと献身的なリードでチームを引っ張るキャッチャーの太田選手です。
怪我を乗り越える「不屈の精神」
柔道部との朝練という独自の練習方法を取り入れている長崎日大。チーム内には、怪我が多いながらもたゆまぬ努力を続ける境選手や、大きな怪我から復帰した小川選手・竹内選手など、困難を乗り越える不屈の精神を持った選手が多くいます。
誕生日は全員で祝うという温かいチームワークを胸に、長崎日大は準決勝の大舞台へ駆け上がります。














