イランに対し、アメリカ軍は10日連続となる攻撃を行いました。
17日以降、中東では3人のアメリカ兵が死亡。トランプ大統領は「イランはアメリカ兵を殺害するたびに、その何倍もの代償を支払うことになるだろう」とSNSで警告しました。
一方、イラン外務省は複数の仲介国から提案があったと発表。ある仲介国はアメリカとイランの協議再開を模索するため、双方が攻撃を10日間停止する案を提示しているということです。
こうしたなか、イエメンの親イラン武装組織フーシ派は、紅海の入り口に位置するバブ・エル・マンデブ海峡で、サウジアラビアの船舶の通航を認めない考えを示しました。
船舶への攻撃などに発展すれば、世界のエネルギー供給にも影響が及ぶ懸念があります。
注目の記事
“午後の猛烈な眠気” 原因は食事だけじゃない? 生理機能「アフタヌーン・ディップ」 食後は胃腸に3倍の血液が集中…!“”睡魔の正体” と有効な予防法とは

「逃げ得は許さない」29歳女性教諭殺害…26年間遺体を床下に隠し“時効”に守られた男と「無念を晴らすため」法廷で闘い続けた遺族の記録《前編》

車道の真ん中を2歳女児がトントントン「他の人も気づいていたはず…」社名入りの車に乗り換え無事保護した男性の“とっさの行動”に感謝状 北海道旭川市

「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】

知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛









