運営は不動産会社 民間ならではの親も楽しめる仕掛け

この施設を運営するのは、民間企業である不動産会社「ヒューリック」です。

狙いはどんなところにあるのでしょうか。

ヒューリック こども教育事業室 宮田秀 主任
「幅広いターゲット層に対して提供できる環境が揃っている。行政のサービスよりも柔軟性を取れるメリット」

さらに民間企業ならではのある仕掛けもあります。

高校1年生の息子・昂大さんとやってきた高橋さん。

高校1年生 昂大さん
「僕が塾があって来ました」

昂大さんの目的は、6階の個別指導塾です。

――お母さんも一緒に行くんですか?

高橋さん
「私は4階に用事があるので。息子が塾に行っている間に、体を鍛えるためにピラティスを」

ただの待ち時間が、親の「自分時間」に変わります。

高橋さん
「同じ時間に頑張れる時間があるというのはすごくいい」

施設は9月以降、自由が丘など様々なエリアへの開業も予定しているということです。

子育てをサポートする民間企業は他にもあります。