危険な暑さが続く中、関東地方では、きのうからきょうまでに熱中症の疑いで3人が死亡しました。

きょうも35℃以上の猛暑日を観測した地点が続出した関東地方。きょう午前8時半すぎ、群馬県板倉町では、農作業中だった69歳の男性が倒れているのが見つかり、病院に搬送されましたが、死亡が確認されました。

また、きのう、神奈川県小田原市では70代の男性が、栃木県栃木市では80代の男性が死亡しました。

3人はいずれも熱中症の疑いがあるということです。

あすも、きょうに続いて強い日差しが照りつけ厳しい暑さとなる見込みで、九州から東北の41都府県・41の地域に「熱中症警戒アラート」が出されています。

エアコンなどの適切な使用やこまめな水分補給を心がけるなど、熱中症への十分な警戒が必要です。