21日午後、栗原市内の山林で木の伐採作業中に倒れた木の直撃を受けた作業員が死亡しました。

21日午後3時20分頃、栗原市栗駒文字の山林で「木の伐採作業中に男性に木が落下した」と男性の同僚から消防に通報がありました。

消防によりますと、地上で木の伐採作業をしていた70代の男性作業員の頭を倒れてきた木が直撃し、作業員はその場で死亡が確認されました。