容疑者は奈良市から伊賀市に通勤 遺棄現場の土地勘あったか

その後の取材で今北容疑者は、奈良市から伊賀市に通勤していて、遺棄現場はその間にあり、周辺の地理に詳しかった可能性があることが分かりました。

(今北容疑者の親族)
「こんなこと考えられない。警察が来たけど何も言ってくれない。なぜ来たとか」

警察は21日、2人の遺体の司法解剖を行っていて、死因や死亡した時期の特定を進めています。