■被害会社からの相談で発覚
『およそ3000件の契約が解約され、損害金額がおよそ2億円に上る』
『男らが顧客情報を不正に持ち出した可能性がある』


去年6月、4人が元いた代理店から警察にこのような相談が寄せられ、警察が調べを進めていたということです。
4人が不正に取得していた顧客情報はおよそ5000件にのぼり、名前や保険の種類、証券番号などがコピーされていました。

警察は4人の認否を明らかにしていません。
警察は、今回の犯行に男らが現在勤めている代理店の何らかの関与があった可能性もあるとみて調べを進めています。














