猛暑による夏の観光客減少に歯止めをかけようと、JR別府駅前に涼を感じるスポットが登場しました。
別府市はおよそ2000万円を投じ、涼しさをテーマにした誘客企画を実施します。この一環として別府駅前にある「手湯」が夏仕様になります。
普段は温かい別府温泉が出ていますが、28度前後のひんやりとした温泉水に切り替わり、屋根からは冷たいミストが吹き出します。さらに8月7日からは温泉のお湯を冷やした足湯も登場します。
このほか、観光客の満足度を上げようと、「別府八湯おもてなし花火」と題し、8月7日から週末を中心に花火も打ち上げられます。














