縁石などの構造物を認識、接触防止する安全機能を搭載し8月に再開へ

小松市が車両に記録されたデータを解析するなどして調査した結果、自動運転に使用する操舵システムで不具合が発生していたことが分かりました。

市は電動モーター一式を新品に交換するとともに、縁石などの構造物を適切に認識し、接触を防止する安全機能を新たに追加。

試験走行で安全を確認したうえで7月下旬から手動での運転を再開し、8月中には自動運転も再開する方針です。