サッカー・ワールドカップで4大会ぶりの優勝を果たしたスペインの代表選手たちが凱旋パレードを行い、首都マドリードは祝賀ムードに包まれました。
マドリードで20日、サッカー・スペイン代表の凱旋パレードが行われ、優勝を祝おうと200万人近くの人々が駆け付けました。
「私にとって最高の出来事です。ここにいられて感激です。スペインに心から感謝します」
「またとない経験でとても嬉しいです」
「近くで見られて嬉しかった。全スペイン人が待ち望んでいたことです」
中心部の広場で行われたイベントでは、選手たちがステージ上で踊ったりサポーターらとの交流を楽しんだりして喜びを分かち合いました。
次回、2030年のワールドカップはスペイン、ポルトガル、モロッコの3か国共催となっています。
注目の記事
<どこで「死の瞬間」を迎えますか?>「自宅での看取り」に必要なことは… 医師とのつながり、看取りの“指示書” 慌てて119番で「変死」扱いになることも

「2・9・6・0」 娘が残した最後のメッセージ 命がけで守った口座には“母娘の夢” 死刑求め続けた母 19年目の告白【名古屋 闇サイト殺人事件 前編】

熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば









