来年2月に任期満了となる北九州市長の選挙は、1月17日告示、1月31日に投開票の日程で実施されることが決まりました。

北九州市選挙管理委員会は21日午前、来年2月19日に任期満了となる北九州市長の選挙の日程を協議しました。
その結果、来年1月17日告示、1月31日投開票の日程で実施することが決まりました。
大学や高校の入学試験への影響を最小化するため、この日程を選んだということです。
北九州市選挙管理委員会・有田雄一書記
「北九州市の未来の市政、リーダーを決める非常に大事な選挙になりますので、高い関心をもっていただいて、貴重なみなさんの一票を投じていただきたい」
北九州市長選は、前回までの過去4回、投票率が30%台で推移しています。
選挙管理委員会は、地元の学生などを集めて若者の投票率向上について意見交換するイベントを企画するなど、投票率の底上げを模索しています。














