プロフィギュアスケーターの浅田真央さんが、タオルメーカー「ホットマン」のブランドアンバサダー就任記者発表会に登壇しました。
もともと「ホットマン」のタオルを愛用していたという浅田さんは、アンバサダー就任について〝アイスショーを開催した時にグッズで販売したりしていたので、本当に嬉しかった。愛用者として、CMにも出演させていただいて光栄に思います〟と、満面の笑み。〝愛用者だからこそ、多くのみなさんに知っていただきたいと思います〟と、アンバサダーとしての意気込みを語りました。
自身が出演する新CMが会場で流れると、完成したCMを初めて見たという浅田さんは〝タオルに顔をうずめて離す瞬間って、ズームで撮られることがないので、最初は心配だった。こんな感じで気持ちよさそうに仕上がっていたので安心しました〟と、ホッとした表情。
撮影は緊張したそうですが、〝いつも使っているホットマンがそばにいてくれたので、心強かった〟と、ホットマン愛をのぞかせていました。
新CMは浅田さんの「ただいま」というセリフが印象的ですが、浅田さんは〝一人暮らしなので「ただいま」って言う機会もないんですけど〟と、苦笑い。〝(ホットマンのタオルは)相棒なので、相棒に向かって「ただいま」という気持ちを込めて言いました。優しいタオルが包み込んでくれました〟と、撮影エピソードを語ってくれました。
また、普段はスケートの指導者としても活動している浅田さんは、〝頭も体もフル回転で指導している。また現役の時とは違う疲れを感じています〟と、日々の充実感を滲ませながらコメント。〝私もコーチに「本物に触れなさい」と言われてきたので、私の生徒にもこのタオルに触れてもらいたい。練習の時にもみんなタオルを持ち歩いているので、ぜひ生徒たちにも(ホットマンのタオルを)お願いします〟と、イベントに同席した坂本社長に “笑顔でお願い” して、会場を笑わせていました。
記者からの質疑応答の時間では、ホットマン製品の約9割を占める「1秒タオル」にちなみ「フィギュアスケートで、1秒で吸収できた技」を聞かれ、〝ないです〟と、照れ笑い。〝1秒で吸収したい技はたくさんありますけど〟と、にこやかに答えていました。
さらに、「1秒以内に収まる技」を聞かれると、〝ターンですかね〟と、笑顔。〝ジャンプは、半回転でも1秒以上はかかる〟と話したところで、記者が「(1秒タオルであれば)滞空時間中に吸水ができる?」と追撃すると、〝そうですね(笑)〟と、微笑んでいました。
【担当:芸能情報ステーション】














