一関学院は2回戦で専大北上を4対3、20日は延長タイブレークの末、水沢工業を7対4で破るなど接戦をものにする粘り強さを見せています。
また、ここまで力のある4投手の継投などで勝ち上がってきていて、投手層の厚さが特徴です。
春の県大会では、花巻東に1対2で敗れていて、好調の花巻東打線を抑えてリベンジなるか注目です。