大分県杵築市の住宅で、20日、塗装作業をしていた62歳の男性が、高さおよそ3メートルの足場から転落して死亡しました。
20日午後3時40分ごろ、杵築市熊野の住宅に隣接する空き地で、倒れている男性を住民が発見し、119番通報しました。
男性は意識不明の重体で、別府市内の病院に運ばれましたが、およそ1時間半後に死亡しました。
亡くなったのは、杵築市溝井の塗装業、菊地浩幸さん(62)です。
警察によりますと、菊地さんは2階建て住宅の外壁を、1人で塗装している最中に、高さおよそ3メートルほどの足場から誤って転落したとみられていて、警察が、事故の詳しい原因を調べています。














