新潟県 三条市で20日、40代の男性が路上で倒れているのが見つかり、死亡が確認されました。熱中症の疑いがあるということです。
警察や消防によりますと、死亡したのは三条市に住む40代の男性です。

20日午前9時半ごろ、三条市 茅原の路上で仰向けに倒れているのが見つかり、その後死亡が確認されました。

【記者リポート】「近所の方によりますと、男性は向こうからあちらの自宅に帰る途中の、この場所で倒れたということです」
消防によりますと、搬送時に意識はなく体が熱を持っていて熱中症の疑いがあるということです。

三条市の当時の気温は31.9℃でした。

【男性を発見した人は】「倒れていたのを3人が見守っていて、日向だったから傘を持って行って日陰をつくって。(気温が)一番ひどい時だったんじゃないか。暑さがすごかった」

死因が熱中症であれば、新潟県内では今年初めての死者となります。

21日の日中の予想最高気温は長岡市と上越市で34℃、新潟市 中央区で33℃などで、20日に続き21日も熱中症警戒アラートが発表されています。















