アメリカのトランプ大統領はイギリスのバーナム新首相と電話会談を行い、ホルムズ海峡での機雷の除去などについて意見交換を行ったと明らかにしました。
トランプ大統領は20日、「イギリスのバーナム新首相ととても有意義な会談を行った」とSNSに投稿しました。「バーナム首相には大きな課題が待ち受けているが、必ずやり遂げられるだろう。もちろんアメリカも支援する」と強調しました。
また、北海油田や軍事同盟、ホルムズ海峡での機雷の除去などについて意見交換を行ったとしたうえで、「会談は興味深いものでとてもうまくいった」と書き込みました。
トランプ大統領はイランへの攻撃をめぐり、イギリスがアメリカ軍による基地の使用を拒否したことなどからスターマー前首相との関係が悪化していました。
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