プロバスケットボールBリーグの「琉球ゴールデンキングス」で、実質的に指揮を執るアソシエイトヘッドコーチ(AHC)にアンソニー・マクヘンリー氏が就任し、新シーズンへの抱負を語りました。
2026-27シーズンからチームの指揮を担うのは、アメリカ出身のアンソニー・マクヘンリー氏です。
マクヘンリー氏は2008年から9シーズンにわたりキングスに選手として在籍し、現役時代の背番号「5」は永久欠番に。
現役引退後の2023年にはアシスタントコーチとしてチームに復帰し、前のヘッドコーチ桶谷大氏のもとで指導者としての経験を積みました。
20日の就任会見でマクヘンリー氏は「インパクトを与えられるようなシーズンにしたい」と意気込みを語りました。

▼アンソニー・マクヘンリー AHC
「私自身、選手としてプレーしてきた経験があるので、選手たちがどんな気持ちでいるのかはよく分かっています。選手たち、そしてチーム全員にとって大切なのは、どうすれば成功できるのか、チームとしてどうすれば前に進んでいけるのかを、みんなでしっかり考えることです。そうすることで、選手同士のコミュニケーションもより良くなり、その結果、今シーズンはとても成功したシーズンにできると感じています」
ファンに愛された選手が新たに指揮を執る新生キングス。さらなる飛躍となるか、注目です。














