米国防総省が普天間基地に、新たな燃料受け入れ施設を建設する計画が明らかになりました。
米国防総省は事業計画書で、「普天間基地はインド太平洋地域における軍事的に重要な拠点として機能している」などと、基地の重要性を強調。

そのうえで、現在「桑江タンクファーム」から伸びるパイプラインによる燃料補給しかなく、パイプラインが破損して使えなくなった場合、燃料を供給する手段を失うため、「普天間基地は航空施設に関する国防総省の基準を満たしていない」などと説明しています。
そのため、桑江タンクファームからタンクローリーで運んできた燃料を受け入れるための新たな施設を建設する計画だとしていて、約61億円を計上しています。
工事は来年3月に始まり、完成までに2年かかる計画です。
普天間基地をめぐっては、米国防総省はこれまでにも、「別の長い滑走路が日本により選定されるまで普天間基地は返還されない」との方針を示していて、政府が掲げる基地の早期返還に逆行する状況が続いています。
注目の記事
標高差200mのエレベーター、高熱隧道を通る機関車も 開放直前「黒部宇奈月キャニオンルート」が報道公開 電源開発の歴史を五感で体感 今季分の予約枠は残りわずか 富山

人気のサル山で異変…1対33の“超メス社会”に「群れを捨てるオス」と「最強母娘の野心」 変化する集団のカタチは新時代へのプロローグか

「その辺の男性には負けていられない」女性町議“男装”始めたきっかけとは?高級クラブ経営していた20代【男装の女性町議の矜持・前編】

今月中の“駆け込み”需要も? ビール・発泡酒の税率変更へ ビール系飲料の税率統一 メーカーと国の「30年戦争」とは【サンデーモーニング】

“香り系”芋焼酎の新たな製造技術 鹿児島大学が発見「麹づくりの時間を短くしたらどうなる…?」純粋な好奇心から新発見に

<絶対音感の世界>音大の講師・元幼稚園の先生・女性アナウンサーが座談会 「それ、あるある!」って何が? 知られざる"音"を語り合う









