近年、人気を集めているスポーツ「ピックルボール」のコートが、静岡県東伊豆町に開設されました。全部で20面あり、国内最大規模ということです。

「ピックルボール」は、テニスとバドミントン、卓球の要素を組み合わせたアメリカ発祥のラケットスポーツです。
コートの広さはバドミントンと同じで、ボールには穴が開いているため、強く打っても速度が遅く、初心者でもラリーを楽しめます。

7月20日、東伊豆町稲取の伊豆リゾートヴィラでピックルボールコートの開場式があり、テープカットやプロ選手による実演、体験会などが行われました。
<伊豆バイオパーク 宮崎靖志代表取締役>
「こちらを今後、ピックルボールの聖地になるように、我々は努めてまいりたいと思います」
国内最大規模となる20面のコートは予約制で利用できます。














