来年=2027年3月の公立高校入試に向けて20日、新潟市で分析会が開かれました。
進学塾の能開センター新潟本部が開いた「公立高校入試分析会」。中学生やその保護者を中心におよそ600人が参加しました。

分析会では、新たな入試制度が説明されプロの講師陣から各教科の出題傾向や最新の入試データの解析が紹介されました。
【国語講師】
「今この時点で、記述対策に時間を割くのは間違いです」

【中学3年生】
「あんまり聞けないような詳しい受験の仕方だったり、対策だったりを聞けたので、すごいためになったなと思います。去年よりも難しくなったりしてるのが実感できたので、やる気が湧いてきました」
また志望校に合格した先輩のインタビュー動画も上映され、受験生らにメッセージが送られました。














