7月20日は「海の日」、3連休の最終日です。対馬市の海水浴場では、ボランティアの市民らが海岸をきれいにした後海で遊ぶイベントが開かれました。

対馬市厳原町にある尾浦海水浴場では、地元の観光協会の呼びかけで毎年「海の日」に海岸の清掃活動が行われています。
7月20日のイベントには家族連れなど約40人が参加し、海岸に打ちあがったプラスチックごみや流木などを回収しました。

清掃活動の後参加者らは、子どもも楽しむことができるマリンアクティビティ「SUP」を楽しみました。

参加者:「楽しかったです」

参加者:「パドルで漕ぐところが楽しかった」

感謝の気持ちを込めてきれいにした海水浴場で、参加者らは「海の楽しさ」を満喫していました。