海の日の20日、仙台市内の海水浴場は、多くの家族連れなどで賑わいました。宮城県内は2026年初の猛暑日となり、熱中症警戒アラートも初めて発表されました。仙台市唯一の海水浴場「深沼海水浴場」では、18日に海開きが行われました。

20日の宮城県内は暖かく湿った空気の流れ込みが強まり、最高気温は白石と蔵王で36.2度、仙台で35度ちょうどなど、7か所で2026年初めての猛暑日となりました。

また、熱中症警戒アラートも宮城県内に初めて発表されました。厳しい暑さとなる中、家族連れなどが海水浴を楽しんでいました。
海水浴客:
「この波に乗ってお父さんと一緒に泳ぐことができて楽しかったです」
海水浴客:
「楽しかった。波が来るところ。浮き輪を使って入った」
海水浴客:
「バレー部なので、ビーチバレーします。夏最高!」

夜には、手持ち花火が楽しめるエリアも登場するということです。仙台市の深沼海水浴場は8月16日まで開設されます。














