
(記者リポート)
「三ツ石神社の境内の大きな岩ですが、ご覧ください。こちらに人間の手のひらのような形のものがあります」

境内にある3つの大きな岩の一つに、岩肌のこけを何かで削り落としたと見られる真新しい「人の手形」の跡がはっきり付いています。
三ツ石神社を維持管理している地域有志による「奉賛会」の千葉強さんが、真新しい手形を見つけたのは6月18日のことでした。

(三ツ石神社奉賛会 千葉強さん)
「名須川町の帰りここを通ったの。愛宕町から途中寄って、パンフレットの補充方々寄ったんです。その時に『何だこれ?』といった感じ」

千葉さんは、参拝者に鬼の手形伝説のことを説明する機会も多く、真新しい手形が付いたことに戸惑っています。














