海の日の20日、北海道稚内市の宗谷岬灯台が一般公開され、訪れた人たちは日本最北の灯台からの眺めを楽んでいます。

赤と白のしま模様が特徴の、宗谷岬灯台。普段は入ることのできない灯台の内部が、海の日に合わせ無料公開されました。

狭い階段を上ると、約17メートルの高さから宗谷海峡を一望できます。

(見学者)「シカの群れた感じが見える」

宗谷岬灯台は、2026年3月、従来の電球からLEDに更新されました。灯台では大正時代から使い続けられているフレネルレンズも間近で見ることができます。

(見学者)「見晴らしがいい」「楽しかった」

一般公開は20日の午後3時までです。