八戸市の酒造会社が7月19日に「夏の蔵まつり」を開き、訪れた人は期間限定の夏酒や仕込み水を使った水風呂などを満喫しました。
「八仙夏の蔵まつり」は、八戸酒造が2017年から開いていて、2026年で7回目となります。今回は、およそ30種類の日本酒を味わうことができ、なかでも、期間限定の3つの夏酒は、アルコール度数が通常より抑えた13度から14度で、爽やかな味わいが特徴です。
※訪れた人
「最高です。うまい!」
「普段飲まないものを少しずつ飲めるので、女性には嬉しい」
「暑さを忘れるくらい楽しんでいきたい」
また、蔵のなかでは、津軽びいどろや水彩画が展示され、日本酒を楽しみながら趣のある時間を楽しむことができます。
ほかにも、訪れた人の注目を集めていたのは、テント型のサウナです。水風呂には仕込み水が使われていて、訪れた人は夏の蔵まつりならではの様々な企画を満喫していました。
注目の記事
「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク

【会見全文①】“1000万円要求の音声データ” の金銭授受疑惑 中尾正幸 副議長「もらっていないものはもらっていない」と会見で主張

強盗犯に銃で命を奪われたアメリカ留学中の兄 「ハリウッドで映画を学びたい」 夢を追った19歳の「生きた証」を弁護士になった弟が伝える【日本人留学生射殺事件/第1話】

海岸に現れた1.5メートルの"幻の魚" 暗闇のなか「オオニベ」と3時間の格闘...釣り人が振り返った奇跡のキャッチ=静岡








