子どもたちに食の大切さを伝えようとプロサッカーチームのコーチなどから食の大切さについて学ぶ食育教室が宮崎市で開かれました。
食育教室を開いたのは、宮崎県内でキャンプ中の横浜F・マリノスのコーチ陣や食用油の製造や販売を行う「日清オイリオグループ」の担当者です。
教室には宮崎市内の小学生や保護者およそ50人が参加し、横浜Fマリノスのコーチからバランスの良い食事について学んだあと、日清オイリオグループの担当者から食用油に関するクイズが出題されました。
(日清オイリオグループ宣伝広告部 中村太一さん)「たくさんのエネルギーを必要とするアスリートは、油を上手にとることで、効率のよいエネルギー補給などを皆さん意識していただければとありがたいです」
(参加者)「タンパク質やエネルギーをバランスよくどうやって食べればいいのかと思いました」
参加した子どもたちは、健康な体づくりの大切さを学んでいました。
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