■MLB レンジャーズ10ー0ホワイトソックス(日本時間22日、グローブライフ・フィールド)
ホワイトソックスの村上宗隆(26)が敵地のレンジャーズ戦、“2番・一塁”でスタメン出場、3打数1安打1四球。4回に2試合連続のヒットを放つと、6回には捉えた打球もあとひと伸び足らずにセンターフライと当たりが戻ってきた。チームは投手陣が10失点、打線はわずか3安打と投打がかみ合わずに連勝は2で止まった。
前日21日はサイヤング賞2度獲得、今季7勝の“レジェンド”J.デグロム(38)との初対戦でいきなりライト線へツーベースを放った。この日、レンジャーズの先発はK.ロッカー(26)と対戦。
テキサス・アーリントンの気温は試合開始で39℃、球場は屋根を閉めての試合となった。1回、1死走者なしで迎えた第1打席、2球で2ストライクと追い込まれたが、そこからしっかりとボールを見極めて4球連続ボール、四球で出塁した。
その裏、先発のN.シュルツ(22)が先頭打者にヒットを許すと、2死から4番・B.ニモ(33)に10号先制ツーランを浴びてしまった。
0対3とリードを許して迎えた4回、先頭打者の村上は1球目、外角高めのカットボールをバットを被せてライト前ヒット、2試合連続安打をマーク。しかし、後続が打ち取られて得点を奪えなかった。
先発シュルツもレンジャーズ打線につかまり、4回にも2失点と0対5と大量リードを許してゲームを作れなかった。その後も中継ぎ陣が勢いを止められずに5回まで9失点。
6回、村上の第3打席、カウント1-1からシンカーを捉えて、いい感じで打球が上がりセンターへ大きな飛球、あとひと伸び足らずにセンターフライに倒れた。8回の第4打席もいい当たりのセンターライナー、村上は3打数1安打1四球、チームはわずか3安打とレンジャース投手陣に抑えられて完封負け、連勝は2でストップした。














