長崎県の離島「対馬」だけに生息する"野生のネコ"で絶滅危惧種に指定されている「ツシマヤマネコ」。今年6月、島内で親が交通事故死したとみられる幼獣2匹が保護されました。
2匹は対馬野生生物保護センターで順調に育っていますが、本来なら親といる時期に離れてしまったため、センターでは野生にかえすかの検討を慎重に進めています。
長崎県の離島「対馬」だけに生息する"野生のネコ"で絶滅危惧種に指定されている「ツシマヤマネコ」。今年6月、島内で親が交通事故死したとみられる幼獣2匹が保護されました。
2匹は対馬野生生物保護センターで順調に育っていますが、本来なら親といる時期に離れてしまったため、センターでは野生にかえすかの検討を慎重に進めています。





