男子プロバスケットボール、Bリーグの選手たちが、宮崎市で、闘病中の子どもたちと交流しました。
Bリーグは、闘病中の子どもたちを支援する活動に取り組んでいます。
18日は、いずれも延岡学園出身で神戸ストークスの寺園脩斗選手、さいたまブロンコスのポーグ健選手、東京サンロッカーズの永吉佑也選手の3人が、宮崎大学医学部附属病院を訪問。
小児がんで入院中の子どもとその家族にTシャツやボールなどをプレゼントしました。
そして、体育館では、闘病中の子どもらとバスケットボールをして交流しました。
(参加した子どもは)「うまくなってみんなを楽しませるようなプレーをしたい」
(寺園脩斗選手・延岡学園出身)「子どもたちが僕たちを見て元気になってくれたらいいなという気持ちもあるので今回参加して良かったなと思っている」
Bリーグでは、今後も、重い病気と闘う子どもとその家族を支援していくことにしています。
注目の記事
【9.11から25年①】生きるために…人々は宙を舞った アメリカ同時多発テロでWTC崩壊を捉えた元特派員が語る恐怖と“最悪のシナリオ”

あの爆発現場で…“とっさの判断” 大破したトラック運転手を救助、河川敷で消火活動、それでも流した涙のワケ「悔やんでいます」

【気象庁】エルニーニョ現象「冬まで100%続く」過去には「都心で15センチ豪雪」も 秋から冬に何が起こる?【エルニーニョ監視速報】

深い巨大な穴…激しく損傷した道路 記録的大雨が襲った氷見市のヤギ牧場の今【富山県・氷見市】

「心肺蘇生はしないで」が救急現場で叶わない 「本人の最期の希望と救急医療のギャップ」【岡山大学】

トントントントン…早朝に窓をたたく音 カーテンの向こうに"裸足"の女性 母娘「とっさの判断」と連携プレーに感謝状









