“南米のドバイ”とも呼ばれ世界が注目する産油国があります。それが「ガイアナ」です。中東情勢の緊張で、エネルギーの安定供給が課題となる中、日本企業も参入するなど急激な成長を遂げる現地を取材しました。
世界が注目する産油国 大統領「世界でも最も成長している」
列をなす人々の関心は、1人の大統領に注がれていました。

南米ガイアナ アリ大統領
「私たちは世界でも最も成長していて、質の高い生産国の1つです」
2026年5月、アメリカで開催された世界最大級の海洋エネルギーの展示会。会場の主役となったのは、“南米のドバイ”とも呼ばれるガイアナです。

業界関係者
「国自体も成長するでしょうし、石油事業は壮大な規模になると思います」
その場には、多くの日本の関係者も。

商船三井の担当者
「世の中にエネルギーを供給する重要な立場となっていく国なんだろうと思ってます」

JFEスチールの担当者
「我々も重要地域として捉えてます。今後も確実に伸びていく市場だと思います」
記者
「ガイアナの大統領の周りに多くの関係者が集まっています。関心の高さがうかがえます」
ガイアナは、なぜこれほどまでに世界中の関心を集めているのでしょうか。














