大詰めを迎えた国会で、改正皇室典範など“重要法案”が次々と成立しました。ただ、与党が提出した「副首都」法案などは成立しておらず、国会は8日間の延長戦へ入ります。
“重要法案”が相次ぎ成立も…追及緩めない野党

本来なら国会の会期末となるはずだった17日。
午前中の参議院本会議では、
▼「再審制度」を見直す改正刑事訴訟法や
▼国旗損壊罪を制定する法律などが相次いで成立しました。
さらに、今国会の“最優先事項”とされた「皇室典範の改正」についても...

「本案の賛否について、投票ボタンをお押し願います」
「賛成184、反対57。よって本案は可決されました」
衆・参あわせて6時間あまりの審議でスピード採決され、可決・成立しました。

“重要法案”が相次いで成立したからでしょうか?穏やかな表情で参議院・予算委員会の集中審議へ向かった高市総理。
ただ、法案が成立しても野党側が追及の手を緩めることはありません。














