来年、北海道で開かれる「全国和牛能力共進会」を見据えた牛の検査会が、17日から始まりました。
この検査会は、来年、北海道で開かれる「全国和牛能力共進会」を見据えて行われるもので、17日から今月31日まで、県内7か所で開かれます。
このうち、初日となった都城市の会場には、4つの区分に30頭の雌が出品され、審査員が一頭ずつ体型や立ち姿などを確認しました。
5年に1度開かれる国内最大の和牛の祭典「全国和牛能力共進会」。
宮崎牛は、肉牛の部で4大会連続、日本一に輝いていて、来年の北海道大会でも上位入賞が期待されています。
(JAみやざき都城地区本部 矢𠮷照美地区本部長)
「(来年の全共は)都城の主力の畜産業を全国的に広めるいい機会と考えている。ふるさと納税でも肉のまちを打ち出しているので/生産者と頑張っていきたい」
今年9月には都城市で全国和牛能力共進会を模したプレ大会、通称「プレ全共」が行われ、今回の検査会で選ばれた牛が出品されます。
注目の記事
【9.11から25年①】生きるために…人々は宙を舞った アメリカ同時多発テロでWTC崩壊を捉えた元特派員が語る恐怖と“最悪のシナリオ”

あの爆発現場で…“とっさの判断” 大破したトラック運転手を救助、河川敷で消火活動、それでも流した涙のワケ「悔やんでいます」

【気象庁】エルニーニョ現象「冬まで100%続く」過去には「都心で15センチ豪雪」も 秋から冬に何が起こる?【エルニーニョ監視速報】

深い巨大な穴…激しく損傷した道路 記録的大雨が襲った氷見市のヤギ牧場の今【富山県・氷見市】

「心肺蘇生はしないで」が救急現場で叶わない 「本人の最期の希望と救急医療のギャップ」【岡山大学】

トントントントン…早朝に窓をたたく音 カーテンの向こうに"裸足"の女性 母娘「とっさの判断」と連携プレーに感謝状









