大分市で17日午前、自宅の駐車場に倒れていた70代の男性が病院に運ばれました。男性は熱中症と診断され、意識不明の重体です。
消防によりますと、大分市曲の住宅敷地内で17日午前11時すぎ、「高齢男性が倒れている」と近くの住民から119番通報がありました。
倒れていたのは73歳の男性で、市内の病院に運ばれましたが、意識不明の重体です。熱中症だということです。
警察によりますと、男性は自宅にある屋根のない駐車スペースで、停めていた車のそばで倒れていました。
17日の大分市は、朝から気温が上がり、午前10時すぎには30度を上回る真夏日となりました。また、県内には、16日に続いて17日も熱中症警戒アラートが発表されていました。














