四半世紀ぶりの海開きです。漁港の工事などで休止が続いていた福島県富岡町の海水浴場では、25年ぶりの海開きが行われるのを前に、安全祈願祭が行われました。
富岡町の富岡海水浴場で行われた神事には、山本育男町長など関係者およそ10人が出席し、シーズン中の安全を祈りました。

富岡海水浴場は、漁港の工事や原発事故の影響で2002年から休止が続いていましたが18日、25年ぶりに海開きが行われます。海水浴場では、これまでひと夏に5000人ほどが訪れていたということで、町は、夏のにぎわい作りに期待を寄せています。
富岡町・山本育男町長「思い出があると思うので、また懐かしんでもらって、どんどんここに来てもらえれば、25年間長かったと思っていますが、なんとかこぎつけたので大変うれしいです」
富岡海水浴場の遊泳期間は、18日から8月9日までとなっています。県内では18日、いわき市と相馬市、そして南相馬市でも海開きが行われます。















