背景に整備士不足?行政処分は…

西肥自動車によりますと、外注先の整備工場は整備士不足のため受け入れを制限していたということです。

車検切れの期間にバスを走行させた乗務員は複数人おり、当該の整備管理者は1人でした。同社は既に国土交通省長崎運輸支局へ報告を済ませており、「対象範囲は分からないが、今後行政処分が下されることになると思う」とコメントしています。