エレベーターの設置など、バリアフリー化を進める方針の宮城県武道館について、県は、改修工事が構造上困難とみて、建て替えを視野に検討を進めていることが分かりました。

仙台市太白区にある県武道館について県は、バリアフリー化を図るため、エレベーターや空調設備を設置する調査を昨年度から行っていました。

高橋未来・記者リポート:
「1951年に建てられ築45年となる県武道館ですが、調査を進める中で、エレベーターを設置するのが困難な状況にあることがわかりました」