救急搬送されたのは、島根原子力発電所の協力会社の男性作業員(60)です。

中国電力によりますと、17日午後1時20分ごろ、男性作業員は事務所内で休憩中に体調が悪くなり、意識はあるものの自力歩行はできない状態で、熱中症の疑いで松江市内の病院に救急搬送されたということです。

17日午前から3号機の建屋内では、安全対策工事の一環で配管を接続する工事が行われていて、男性作業員は現場監督を務めていました。