福島県内の高校は、早いところで16日から夏休みが始まりました。そんな高校生に、勉強やスポーツに悔いのない夏を過ごしてもらおうと、東京六大学の応援団がサプライズでエールを送りました。
白河市にある白河高校、550人を超える生徒が、1学期最終日の15日に体育館に集められました。そこにサプライズで登場したのは、東京、早稲田、慶応、明治、立教、法政の、東京六大学の応援団のメンバー13人です。これは夏休みを迎える白河高校の生徒に、六大学の応援の熱気を感じてもらおうと企画されました。
伝統の学ラン姿の団員やチアリーダーが、六大学野球が行われる神宮球場などで繰り広げられる応援を披露しました。大学生の迫力あるエールに、生徒たちも盛り上がります。
3年生女子「すごくびっくりしました。キラキラした大学生の皆さんからすごい応援をいただいてすごくうれしかったです」
2年生男子「いやーこれからの夏休みけっこう勉強頑張ろうと思っているので、本当にエールをもらいました」
東京六大学の応援団は、8月11日、復興応援プロジェクトとして白河市のコミネスで無料でイベントを開く予定です。














