着用の有無で死亡率が変わる

北九州市門司区のレジャー施設で行われた「命を守るライフジャケット着用体験会」は、報道機関向けに門司海上保安部が開催しました。
海上保安庁によりますと、過去5年間、船から海に転落した人の死亡率はライフジャケットを着けていなかった場合が51%だったのに対し着けていた場合は13%でした。
福岡県では今年、水難事故で13人が亡くなっていますが、いずれもライフジャケットを着けていませんでした。

北九州市門司区のレジャー施設で行われた「命を守るライフジャケット着用体験会」は、報道機関向けに門司海上保安部が開催しました。
海上保安庁によりますと、過去5年間、船から海に転落した人の死亡率はライフジャケットを着けていなかった場合が51%だったのに対し着けていた場合は13%でした。
福岡県では今年、水難事故で13人が亡くなっていますが、いずれもライフジャケットを着けていませんでした。





