福岡県議会の正副議長のポストをめぐる金銭授受の疑惑です。
RKBの取材に対し新たに元県議が「自民党県議団の幹部の食事代などとして、就任前後でおよそ100万円を支払った」と証言しました。

福岡県議会の正副議長のポストをめぐり2020年に議長を務めた吉松源昭議員が、自民党県議団の幹部らにおよそ2000万円を支払ったと主張しています。

これまで、RKBの取材に対し吉松議員以外の正副議長経験者3人が、金銭の授受があったと証言していました。
そして16日、新たに別の元県議が「自民党県議団の幹部らの食事代などとして、就任前後でおよそ100万円を支払った」と証言しました。

一方、名前を挙げられた蔵内勇夫議長や中尾正幸副議長などの自民党県議団の幹部らは、金銭の授受を全面的に否定しています。














