鮮やかなピンクに色づき、今にも頬張りたくなるようなモモ。
福島県福島市にある「まるせい果樹園」では16日、モモの収穫が最盛期を迎えています。この時期、収穫されているのは、早生種で小ぶりの暁星(ぎょうせい)。
主力品種の「あかつき」から突然変異で生まれ、身がしまっていて、甘いのが特徴です。
【平岡沙理アナウンサー】
「ピンクに色づいたモモ、丸かじりでいただきます!みずみずしい!程よい硬さもあるんですけど甘みも十分でかなりおいしいです。夏やってきました!」
ことしは気温が高かったことや程よく降った雨が影響し、例年よりも1週間ほど生育が早かった暁星。色付きも甘さも非常によく仕上がったということです。
そして、まちにまった主力品種「あかつき」も、20日ごろから収穫がはじまるといいます。
【まるせい果樹園・佐藤清一社長】
「まもなくあかつきの収穫が始まって参ります。非常に順調に生育していますので収穫されたら食べていただいて皆様に笑顔になっていただければ最高です」
注目の記事
夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

謎の交通標識「緑色の丸」…激レア教習所でも習わない正体は?100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール

「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】









