「ストレス発散だった」暴行の動機を語る
少年は起訴内容を認めており、量刑が争点となっている今回の裁判。
弁護人から暴行を止めなかった理由について問われると、少年(当時17)は「当時、主犯格とされる男が怖かった。空気や雰囲気を乱されるのを嫌っていた」と答えました。
一方、自らが暴行に加わった理由については「日ごろ感じていたストレスを発散するためだった」「こいつにしても大丈夫だろうと思った」と説明しました。
さらに、長谷さんを現場に置き去りにしたことについて「もしかしたら死んでしまうと思ったが、通行人が見つけて通報してくれるだろうと思った」と話しました。

裁判は来週も続き、少年の母親のほか、少年の生い立ちや心理状態を調べた医師などが証人として出廷する見通しです。














