岡山県や広島県で建築工事現場などに侵入し、電線などの窃盗を繰り返していた疑いで男2人が最終送検されました。

岡山地検倉敷支部に最終送検されたのは倉敷市中畝の現場作業員の男(53)と倉敷市北畝の建設業の男(21)です。

警察によりますと2人は共謀し、2025年5月15日ごろから今年3月21日までの間に、岡山県総社市、倉敷市、岡山市、笠岡市、浅口市、広島県福山市で建築工事現場に侵入するなどして電線(銅線)など196点の窃盗を繰り返した疑いが持たれています。

岡山県警はあわせて20件について、建造物侵入及び窃盗の容疑で2人を岡山地検倉敷支部に最終送検しました。被害金額は時価合計669万4,411円にのぼるということです。