「そんなことができるのか」
・5~6割(の力加減)で50、60発殴る、蹴る、なんでそんなことできるの?
「わからないです」
・家族とか、親友が急に死んでしまって、お金奪われて、犯人がストレスをぶつけていた…そんなことができる?
「許せないと思います」
・公園で最初、何をしたの?
「主犯格とされる男が被害者のお腹をけりました。(どうなった?)倒れたと思いました」
・その後、主犯格の男が顔面を殴ったんですか?
「ちょっと強めに殴りました。(被害者は倒れましたか)主犯格とされる男が『立てやコラ』と。(その後も蹴り続けたのは誰?)主犯格とされる男です。(どこを蹴っていましたか)お腹あたりです。(その時、被害者は倒れていましたか?)はい。(蹴りは何回?)10~20回」
・その後どうなりました?
「被害者は土下座させられていました。(その時の暴力は)頭か背中、5~6回、主犯格の男が踏みつけていました。(ひどいと思いましたか)心のどこかでは。自分がやられている側じゃないから」
・川村被告は?
「2~3回、被害者の胸か顔を蹴っていました。八木原に被害者が近づいたからです。(それは見ていましたか?)なんで蹴るんだろうと。(止めないんですか)止めなかったです。(なんで止めないんですか)その権利はないと思って。(どういう意味ですか)最初は八木原と被害者の別れ話で、自分はそのことを知らなかったので、間に入ることはできないと」
・川村被告と交際していて、交際相手が暴力を振るうのを見ていて嫌じゃない?
「普段からイラついたら手を出していたので」














