連日の強い日差しの中、夏の風物詩ともいえる“梅の天日干し”が岡山県津山市で始まりました。

岡山県有数の梅の産地津山市の「梅の里公園」で、収穫された南高梅を手作業で板に並べていきます。

津山市の加工場で始まった梅の天日干しです。

塩漬けにした梅を3日3晩乾燥させ、旨みや香りを凝縮させる工程で、梅干しづくりに欠かせません。

今年はよい天気に恵まれたことから梅は豊作で、品質も高いということです。

(津山市梅の里加工施設 古崎匠組合長)
「今年も最高の梅がとれております。いい梅干しになると思いますので、ぜひとも食していただきたいと思います」

天日干しした梅は、今後、梅干しに加工され、9月に地元の道の駅などで販売されるということです。














