■逃げたトカゲの特徴は
逃げ出したのはヒャクメオオトカゲという種類で、体長はおよそ90センチメートルあります。体の色はこげ茶色をしており、黄色の斑点があるのが特徴です。現在のところ、けが人などの人的被害や、物が壊されるなどの物的被害は確認されていません。
トカゲは、プラスチック製のケージ(大きさは奥行き40cm×高さ40cm×間口90cm)で飼われていて、ケージの金網を破って逃げたということです。
トカゲは現在も見つかっていません。
きのう、警戒中の警察官が付近の住宅の床下に入って行くこのトカゲらしきものを目撃しましたが、これが最後の目撃だということです。
警察は、地域住民に注意を呼び掛けるとともに、トカゲを発見した場合は不用意に近づかず、すぐに110番通報するよう呼びかけています。














